
連係する福井の(左から)脇本雄太、脇本勇希、寺崎浩平
近畿から古性、脇本雄、脇本勇、寺崎の4人がローズカップへ進んだ。気になる並びは意外にもわずかの話し合いで決まり、脇本勇―寺崎―脇本雄の福井3車と古性で別線に。
大将の脇本雄は「この3人は多分初めてだと思う。寺崎君もいるし、自分は3番手。勇希は気持ちも入っていたし、寺崎君もそれに応えてくれると思う。自分もしっかり3番手を固めて頑張りたい」と24年7月の福井記念決勝以来となる2度目の脇本兄弟連係は間に寺崎を入れる形に。弟の勇希は「僕が先頭でやれることは一つ」と腹をくくっていた。


